あとがき

4作目になります。

あとがきを書く際にはどの話も読み返しているのだけれど、この話は…とてもひどい。
これは後々消すか、書き直すかするのは確実。
とりあえず、どういう話なのか、読んだ人もわからないと思う。

小さい頃には、大人になってからは見えない”友達”がいる。
という話を聞いたことがある人もいるのではないだろうか。
これはその”見えない友達”視点で話を書いてみたかったのだけれども、見切り発車すぎた…。

小さい頃には見えない友達がいて、みんな大人になるとそのことを忘れてしまうけれど、実はその友達にも意識や感情があり、僕らが大きくなるのを見守って、満足感と寂しさのなか人知れず消えていく。
そんなストーリーにしたかったのでしたとさ。

海月みづき海月くらげ (2016/7/11)