あとがき

2作目になります。

友達がメモ帳に書いたSSをTwitterに投稿してたのを見て、SS書きたいと思ったのがきっかけだったはず。
影響されやすい人なんです、自分、単純、単細胞。
そんなノリで、学校帰りの電車の中、30分くらいでザザザっと書いたのがこの作品。

人が死ねば読者に響くをモットーに、してないけど、娘が死んでる設定を最初に考えてた。
ストーリーは、昔よく読んでた泣けるSS集みたいなアプリにありそうな内容。
違うのは、死んでいることをあえて書かず、いかにも生きている娘の誕生日を父親が祝う流れにしてみたこと。

携帯のメモ帳というのは、スクショを最大投稿数の4枚に収めるために、結構詰め詰めに書かないといけなくて、結果的にSSSくらいの短文になってしまった。
まあ、文章などというのは、長ければ長いほど多くの読者から敬遠されがちなコンテンツであるがゆえに、さらっと読める分量というのは、功を奏したのではないだろうか。
ほんとにそうかは知らないが。

海月みづき海月くらげ (2016/7/11)